商品情報にスキップ
1 22

2023年 橋姫スカジャン

2023年 橋姫スカジャン

通常価格 $338.00 USD
通常価格 セール価格 $338.00 USD
セール 売り切れ (税込)
詳細を表示する
どうしてそんなに一途なのですか?生きる手立ては他に無かったのですか?と呟いてしまうようなお話です。

この「橋姫伝説」は京都の宇治川のたもとの祠(ほこら)にひっそり祭られている女の物語。
違う女に心を移して帰らなくなった男の為、ここまで人を変えてしまう嫉妬という感情はどんなに深いものか今の私達には想像しがたいものがあります。

洛北の山の中にある貴船明神に祈り続け、教えられた通り髪の毛を五つに分け角を作り、赤い朱を顔や身体に塗り付け、頭にろうそく3本、口にくわえた松明(たいまつ)の両端2本の炎を揺らめかせ21日間、宇治川に浸かり娘は鬼になりました。
その想いは念となり妬いていた男と女、それに飽き足らず親戚縁者まで悲しく深い霊魂は祟っていったそうです。
生霊だったのか、死霊だったのかは分かっていませんが橋姫が唱えた呪文の時、雲は龍になり、咲いてた蓮花は空へ引き寄せられ火炎となりその空は橋姫の涙のようなな雨を降らしたと言われています・・・・。

衣のスカジャンは歴代「女の恨みシリーズ」を題材に表現してきましたが、いつも、いつも・・・そこまで追い込んだ男が悪いのか、他に目をやることが出来ず追い込まれていった女が悪いのか・・・・未だに答えは見つかりません。

今、橋姫は縁切りの神としてお役目を全うしているようです。


(cm) M L XL
着丈 61.0 63.0 66.0
身幅 51.0 56.0 59.0
裄丈 73.0 76.0 79.0

素材:

主生地:綿98%・ポリウレタン2%

裏地:ポリエステル100%

リブ:アクリル90%・ウール10%


※この作品の刺繍は職人による手作業のため、位置と色が一枚一枚異なります。柄は同じでも全く同じ仕上がりのものは存在しません。 何卒、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

※この作品は、総柄の生地を使っています。 その為、裁断上の関係で一着一着 柄の見え方が異なります。 何卒、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

※サイズ表記はあくまでも目安となります。種類やデザイン、素材などにより内容が異なる場合がございます。予めご了承ください。

サイズの注意点はこちら